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9月30日 9月最終日

9月最終日、あと8日で2学期中間考査です。職員室前では少しずつ先生に質問する生徒の数が増えてきました。 先生も質問に答えたりテストをつくったりと大忙しの日を迎えることになりそうです。

  


9月26日 ドン・ボスコ生誕200周年オープニングセレモニー ・ 人権ラジオ録音


【ドン・ボスコ生誕200周年オープニングセレモニー】   【人権ラジオ録音】  

【ドン・ボスコ生誕200周年オープニングセレモニー】
本日2・3限目に、幼稚園、小学校、中学高等学校の全校種、来賓の方々が講堂に一堂に会して、 ドン・ボスコ生誕200周年を祝うオープニングセレモニーが行われました。 中高学校長のSr. 宮脇からの開幕宣言に続いて、可愛らしい幼稚園児の代表から「はじめの言葉」が述べられた後、 シンボルの花「ひまわりの献花」が行われました。さらに聖ドン・ボスコへの祈り、 歌『ドン・ボスコへのおくりもの』を全員で合唱した後、小中高の有志による劇『みんなのリーダー ミケーレ・マゴーネ』が披露されました。 続いて、ドン・ボスコクイズ、幼小中高の代表者による共同祈願の後、小中高のダンスと共に、歌『ぼくらの太陽 ドン・ボスコ』を全員で歌い、 司会による「終わりの言葉」で閉会となりました。この一年が「喜び」に溢れたよい年となりますよう願いながら。

  
  
  
  
  
  


【人権ラジオ録音】
17日人権週間の最終日に講演いただいた宗田勝也さんのご提案で 人権委員がラジオ番組「難民ナウ!」に出演させていただくことになりました。 26日は京都のスタジオから電話インタビューの形式で録音しました。場所は保健室です。 3人グループに分かれた高校2年生、3年生9名が宗田さんの質問に緊張しながら答えました。 3週にわたって放送されます。放送日(土曜日17時から6分間)は未定ですが、ご案内させていただきます。 *難民ナウ!は、「難民問題を天気予報のように」をコンセプトに、2004年から京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)で放送されている 日本初の難民問題専門情報番組です。(協力=UNHCR)

  


9月25日 テニス部 ・ リハーサル ・ 図書室


【テニス部】   【リハーサル】   【図書室】

【テニス部】
今日はコーチが練習を見に来てくれていました。取材した時間が遅かったので、人数が少なく、少し暗かったですね。 秋季大会で3回戦を突破したので、士気も高まっていることでしょう。
  
  


【リハーサル】
明日はドンボスコ生誕200周年記念開幕セレモニーが行われます。放課後の行動ではリハーサルが行われていました。 幼小中高の4校種が集まっての記念式典です。滞りなく式典が進行するようにリハーサルを行ってほしいと思います。
  


【図書室】
久しぶりに放課後の図書室を取材しました。勉強している高校生の姿が見えます。大学受験を意識した高校3年生や高校2年生の姿が多いですね。


9月21日 中高オープンスクール


【中高オープンスクール】   【高体連秋季テニス大会】

【中高オープンスクール】
21日日曜日、城星学園では中高オープンスクールが行われました。講堂で学校長の挨拶や学園紹介のDVD上映の後、授業見学・施設見学になりました。 ランチタイムでは理科部が実験の発表をしてくれました。その後、お菓子作り、アロマグッズ作りと自分の選んだ体験学習に参加しました。おいしいお菓子が出来上がりましたか?いい香りのアロマグッズが出来上がりましたか? ぜひ、もう一度城星学園のオープンスクールに参加したいという人は、ぜひご来校ください。待っています。
  
  
  
  


【高体連秋季テニス大会】
午後からテニスの公式試合が行われました。四天王寺羽曳が丘高校と千里高校の試合が行われ、勝者の千里高校と城星学園が試合を行いました。ラリーが続く手に汗握る試合の結果、城星学園が勝利しました。四天王寺羽曳が丘高校・千里高校のテニス部の皆さんもお疲れ様でした。3回戦に勝利した部員は、コートで記念撮影です。まるでダルタニャンと三銃士ですね。
  


9月20日 職業聞き取り学習


【職業聴き取り学習】   【探究と創造】

【職業聴き取り学習】
中学3年生が職業聞き取り学習を行いました。取材に行ったときにはすでにお話が終わった後で、生徒が先生を控え室にお送りする姿を撮影することができました。 おもてなしするという気持ちで先生を控え室にお送りすることができたでしょうか。 教室では腕に特殊メイクをしてもらった生徒が・・・一瞬本当に大怪我したのかと思ってしまいました。

  


【探究と創造】
「探究と創造」の授業で、数学選択者は本日、天王寺動物園へ向かいました。動物を見に行くのか、そうではありません。きちんと計測してあべのハルカスの高さを測るそうです。元気よく出発していきましたが、怪我をしないように。
  


9月17日 人権講演会2

人権週間を締めくくる今日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と国内外で難民支援を行うNGOのネットワーク・日本UNHCR-NGOs評議会メンバーで、 難民ナウ!代表の宗田勝也さんに、『誰もが難民になりうる時代に-勇気をもって見つめてみよう』の題目でご講演いただきました。 宗田さんは、「難民問題を天気予報のように」をコンセプトにしたラジオ番組「難民ナウ!」を制作されており、難民問題を広く伝え、 支援する活動をされています。宗田さんが難民問題に出会うまでの経緯や「難民ナウ!」について聞かせていただいた後、難民について、 そして自分達に何かできることがないか一緒に考える時間を持ちながら、大切なことは何なのかについて、終始穏やかで温かくお話をしていただきました。 最後に、宗田さんへの感謝を込めて大きな拍手を送り、そして人権委員全員からこの一週間で人権について学んだことの発表があり、閉会となりました。 この一週間の学びが必ず糧となることを願っています。

  
  


9月16日 旅立ちのあいさつ

卒業生がやってきました。1人はもうすぐ台湾へ留学するそうです。 英語だけでなく中国語も勉強し、異国の地で勉学に励む、なかなかできることではありません。 彼女は台湾の大学で何を身につけて日本に帰ってくるのでしょうか。



9月10日 人権講演会が行われました

人権週間が始まり、今日は、山地和家子さんから、著書『ビルマにて 一針一針の交流に愛と祈りを込めて』の題目でご講演いただきました。 山地さんは、20年間に亘り、ビルマ(ミャンマー)のマンダレー人センターを拠点に、障がいを持つ貧しい人々に洋裁や手芸を教え、自立を支援して来られました。 人権委員の生徒の質問にお答えいただく形で、ハンセン病隔離村や、首都ヤンゴンでの耳の不自由な方たちへの支援などについてお話いただき、 人のために尽くすということについて教えていただく機会になったと思います。最後に感謝の花束が贈呈され、大きな拍手でもって閉会となりました。

  
  


9月9日 卒業生

卒業生が5人、やってきました。大学2年生になった卒業生、髪も黒いしピアスも空けていないし、 まだ城星学園の校則を忠実に守り続けている感じがします。いつでも母校に帰ってきてくださいね。

  
  


9月8日 高1生け花 ・ 理科部 月の観測会


【高1生け花】   【理科部 月の観測会】  

【高1生け花】
午前中、高校1年生の生け花の授業が行われていました。 花材のなかにパンパスグラスがありました。たわわに実った稲穂のようで、秋を感じさせてくれます。 パンパスグラスとの格闘で1時間が経過し、ダリアなどの残りの花材を生けていくのは2時間目からとなりました。 どのような作品が完成することでしょう。

  


【理科部 月の観測会】
本日は満月なので、理科部では学校の屋上で月の観測会が行われていました。
天体望遠鏡で月のクレーターまではっきり見ることができ、生徒たちは感動していました。
日が落ちていくにつれ、月は肉眼でもはっきり見えるようになりました。
観測をしながら、お月見ということで月見団子なども用意し、理科部の生徒たちは今回の観測会を存分に楽しんでいました。

  
  


9月6日 州旗

皆さん、アメリカ合衆国の州旗を御存知でしょうか。高校3年生のあるグループでは州旗について調べ、先生方にどの州旗がいいかアンケートをとっているようです。私(取材者)もアンケートに答えました。私(取材者)はミシシッピ州の旗を選びました。南北戦争のときの南部、アメリカ連合国の国旗が州旗には入っています。世界史選択者はジェファソン=デヴィスやロバート=リーといった人物名を思い浮かべることができるのではないでしょうか。

  


9月4日 生け花

高校3年生が生け花の授業を受けていました。2学期が始まり、特別時間割の期間中に生け花検定を受検した高校3年生、今回は自由に花をいけていいそうです。個性豊かな作品が仕上がりそうです。