― 夢を叶える ―

城星学園の教育体制

一人ひとりの夢や進路を叶える少人数教育。
生徒10.6人に対して教員1人という距離の近さが魅力です。

― 2020年の教育改正に向けて ―

2020年度から大学入試改革が始まります。その改革に対応するため、今まで以上に基礎学力の徹底指導をするのはもちろんのこと、「書くこと」「読むこと」「表現すること」を授業に導入し、「総合学習の時間」ではプレゼンテーション能力を育成します。また、「学校行事」では教員が中心に準備するのではなく、生徒が中心となって準備から本番まで主体的に考えながら進めていく「本物の行事」を行います。さらに、現在も重要になっている「英語の4技能」を伸ばすプログラムも始まっています。

Point.1 | “得意”を伸ばす、きめ細かな指導

一人ひとりの「興味」や「得意」を見つけ、伸ばす教育が城星学園の特色です。特色あるカリキュラムを豊富に提供し、知的好奇心を刺激しています。

英語数学習熟度別授業

習熟度別授業は1年1学期(中間テスト後)よりスタート。理解度に差が出やすい英語と数学を2つに分け学力に沿った授業を行います。両クラス共に、英検・数検などの目標レベルを設定して授業を展開。具体的な目標に挑戦させることで自分の学力を確認し、勉強の励みとなる達成感を味わせるようにしています。また特別講座(数学・英語特講)では、対策目標に合わせた指導を行います。

中学

語彙読解力検定・マナトレ

高校1年では「語彙トレ」「マナトレ」(ベネッセ)を朝学習で採用し、秋に「語彙・読解力検定」を受検します。語彙の蓄積は、単に国語の学力向上に繋がるだけでなく、全ての教科に必要な能力を向上させることになります。

高校1年生対象

毎日の朝学習

毎朝15分間、脳が新しい情報を受け入れやすい時間に、基礎学力強化を念頭にした朝学習を習慣的に行っています。クラスの担任・副担任のもと、少人数を活かしたきめ細かな指導により、受験に必要なリスニング力(英語)や語彙力(国語)、また受験につながる実践力を鍛えます。

個別指導

本校は「生徒と共に歩む」ことを重視しています。それは学習指導においても同様です。個々の学力、学習環境を鑑み、それぞれに対応した指導を行っています。この指導により、生徒と教員の信頼関係も厚くなり、より効果的な学習が保証されます。

Point.2 | 一人ひとりに寄り添う教育

少人数クラスを活かし、普段からの声かけや面談を行うことで、一人ひとりのタレントを伸ばしていきます。また、「習熟度別授業」や「英語・数学の広場」を活用して、苦手をなくし、得意を伸ばしていく教育を行っています。

セサミプロジェクト

放課後、授業の予習や復習を行う自由参加の取り組みです。プロジェクトの1つである「英語の広場」では、生徒が持ち込んだ課題の解説などを行い、もう一つの「数学の広場」では、授業でのさまざまな課題を分かるまで解説します。

サイエンスツアー

2016年度は、夏休みに「屋久島での自然観察と種子島宇宙センターでの研修」(2泊3日)に行き、普段の授業ではできない貴重な体験ができました。2017年度は奄美大島に行きます。

中学高校希望者

平和学習

戦争についての調べ学習を経て、中学2 年次で沖縄研修へ。ひめゆりの塔や平和祈念公園などを訪れます。自分はどう考えるか。平和に対しての発表の機会を持ち意見を交わします。

中学2年生対象

夏期講習の開催

7月下旬に5日間、全員を対象に実施。これまで習ったことの復習はもちろん、実際の進学に必要な演習などの受験対策も含めて行います。午前中しっかりと学習することで、午後からは部活動にも積極的に参加することが可能です。

中学高校総合進学コース対象

夏期勉強合宿に全員参加

7月下旬、3泊4日で実施。この合宿では、「学ぶことは努力を必要とする」ということと、その先には「達成感がある」ということを理解してもらいます。また、同コースの先輩の姿を見たり、卒業生の講話を聞くことで数年後の自分の姿を想像する機会にもなっています。

高校特別進学コース対象

教育・コース紹介

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