学びの森

たくさんのワクワクに出会う
新しい学び

一般教科にはない幅広いテーマを探究する「学びの森」プロジェクト。教員が得意分野を生かしたり、大学や企業・NPOから講師をお招きしてオープンな雰囲気で学びます。たとえば、ひとつの社会的課題について各自がじっくり考え、グループでの討論を通じて解決策を探り、最後にはプレゼンテーションをすることで、アウトプットも大切にしながら学びを深めていきます。外に出て課題を見つけ出すフィールドワークもあります。多彩な講座から各自の興味・関心に合わせて選択ができ、ICTを積極的に用い、ゲーム感覚もとり入れた”やわらかい”学びの時間です。

ユニークな講座がいっぱい/型にはまらない学び/自由に選べる/失敗してもだいじょうぶ/学年の枠を超えて/夢に直結

テーマと主な開講講座

【外国語・外国文化】韓国語・K-POP/イタリア語入門/【アーティストへの道】1からのピアノ/書道への招待/絵画の見方/【ICTを使いこなす】コマ撮りムービー制作/オリジナルLINEスタンプ作成/コンピュータで楽曲作り!/【スペシャリストへの道】看護のための理科/幼児教育の基礎/Let’s Dance!!/【「外」とつながる】家電商品企画/NGOとコラボ
VOICE

生徒の声

黒板ではなく、
友だちの顔を見て一緒に考える
楽しい時間。

私は、学びの森でユニバーサルデザインについて学びました。最初に先生が丁寧に教えてくださったのでスムーズに理解が進み、グループワークでは活発な意見交換ができました。最後は学校内でユニバーサルデザインの観点から改善点がないか、みんなで探すなかで新しい発見も。学びの森をきっかけに、日常生活で社会的な視点を持てるようになり、自分の変化に驚いています。
ふだんの授業は黒板を見ていますが、学びの森は違います。友だちの顔を見て話し合い、発表もします。友だちの意見を聞くことで自分の考えを深められる充実した時間です。

MESSAGE

先生からのメッセージ

人生の幹となる部分を
大きく育てていく
プロジェクトです。

教育企画室長
麻野 博司先生

「何も心配することはない、まっすぐに生きていけばよい」。そんな学園創立者の想いを生徒が実感できる場が、学びの森です。偏差値といった他者からの評価ではなく、自分自身と向き合い、人としての「幹」を太く育てることをめざしています。高校生活で幹を育てれば、未来に向けてどんどん枝葉を伸ばし、可能性を広げることができます。
生徒からは「こんな楽しい勉強もあるんだ!」といった驚きの声や、「ゆったりとした空気感だから、素直に入っていける」という感想も聞こえてきます。リラックスして豊かな学びの森に分け入ってほしいと思います。